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知って得するおそうじ豆知識

おそうじの豆知識

知って得するおそうじの豆知識を集めました! それぞれお手入れ方法があるのでおそうじの参考にどうぞ!

換気扇の普段のお手入れ法

誰もが一番苦手とするのが換気扇。掃除をするのはなかなか面倒だけど、油がたれてきたり、油汚れで羽根が回りにくくなったり、それによって無駄な電気代がかかることも・‥。

汚れがきになったら、こびり付く前にお掃除!!

@まずは電気のコンセントを抜く。

Aご自分で取り出せるところは全て取り出す。 *分解が必要なところはプロにお任せ!

Bポロ布等で油汚れを拭き取って。

C市販の換気扇などの油汚れ用洗剤に、酸素系漂白剤を少し混ぜたお湯を作り約20分ほど浸ける。

D汚れが浮き出たら歯ブラシやスポンジでこすり取ります。変色しないよう必ずよくすすいで、ボロ布でから拭き。

分解できない部分は‥・!

分解できないところは、キッチンペーパーやティッシュペーパーに油汚れ用洗剤を染みこませ、湿布するように貼り付けます。約20分程おき、汚れが浮き出たら貼り付けたペーパーで拭き取って。

お掃除後‥・!

掃除後、羽根部分に洗濯用柔軟剤を塗っておくと、次に掃除するとき汚れが落ちやすくなりますよ!

バス・洗面所のお手入れ法

頑固な湯垢に湿布!!

浴槽や洗面器などに湯垢がこびりついて取れなくなったら、浴室用洗剤をスプレーした上にティッシュを貼り付け、10分程放置した後、そのティッシュでふき取ればきれいになります。

排水溝の掃除を楽に!!

お風呂の排水溝はすぐに髪の毛が留まり、キレイに取ったつもりでも髪の毛が数本すりぬけて、奥の方でヌルヌルになってしまいます。そこで、キッチンペーバー・油こし紙・茶こし袋・ストッキング(どれでもOK)を排水溝のフタより一回り大きくカットし、排水溝の中にセット。こうすれば、気が向いた時にセットしたものを取り替えるだけで排水溝はとってもキレイ。日々の掃除は、目立っている髪の毛をとるだけで済んでしまいます。

カビ防止!!

お風呂場のカビのもとは、石鹸カスや人の垢、そして長時間付いている水滴ですそれを壁に残さないために、風呂上りに熱いお湯を壁に勢いよくかけて、汚れを落としましょう。熱いお湯は蒸発しやすく、すぐに乾くので水よりオススメです。

−ロメモ

カビの発生しやすい温度は20℃〜30℃ですが、低温でも発生します。特に湿度はカビの発生に大きく影響するので、お風呂上りには、風呂桶にふたをし、換気扇を回すか窓を開けたままにしておくだけでも、浴室内の湿度は違ってきます。ちょっとした心がけでカビの発生を抑えることが出来ますよ!

洗濯槽の普段のお手入れ法

カビを防ぐコツ!!

カビの発生しやすい温度は20℃〜30℃ですが、低温でも発生します。特に温度はカビの発生に大きく影響するので、十分な換気が必要です。洗濯機を使用した後にふたを開けたままにしておくだけでも、洗濯槽内の湿度は違ってきます。ちょっとした心がけで、カビの発生を抑えることが出来ますよ!

お客様の質問と回答

Q.汚れの強さや種類はどれでも同じ?

A.違います。使用年数・使用頻度によって汚れの強さは異なります。また、洗濯機の置かれている環境によっても発生するカビの種類や量は変わります。

Q.汚れのつき方は洗濯槽の種類に関係ある?

A.ステンレスでもプラスティックでも同じです。

Q.市販のカビ取り剤ではだめなの?

A.市販のカビ取り剤では中途半端にしか落とすことができないので逆効果。

Q.洗濯槽クリーニングをすると長持ちする?

A.電気系統の寿命もあるので―概には言えませんが、洗濯槽の汚れや排水口のつまりも改善されて故障の原因も未然に防げるので長持ちします。

カビ情報 カビってコワイ

カビは「温度20〜30度」「湿度75%」そして、「栄養分」がそろえば増殖。夏は湿気の増加、冬は室内の温度差でできる水蒸気の結露によって、カビは通年で発生しやすくなっています。怖いには、ぜんそくをはじめ呼吸器疾患やアレルギー症状を引き起こす原因になるとも言われていることです。また、発がん性物質が含まれている場合や胃腸障害、疲労感、神経障害にまで関連することがあるという調査結果も出ているようです。やっぱり日々、安全で快適な空間で暮らしたいですよね!

キッチンの普段のお手入れ

目頃、掃除していないと後から一番大変になるのがキッチン。こまめに、ササッとでも拭く習慣をつけることができるといいですね。

ガスレンジのお掃除!

温かいうちに拭けば、取れる汚れが多い。余熱を利用して。油ハネは、ボロ布にウィスキーやビールをひたして拭くときれいに。

タイル壁のお掃除!

油汚れがひどいようなら、洗剤を吹き付け、ラップやキッチンペーパーでしばらくパック。スポンジでこすり、洗剤が残らないよう仕上げに水拭き。

シンクのお掃除!

シンクの軽いさびや蛇口は、歯みがき粉を使うとキレイに。排水口にはこまめに熱湯をかけておくだけで、汚れ方がずいぶん違います。洗った後にエタノールをスプレーすれば、除菌効果が。

電子レンジのお掃除!

耐熱容器に酢水(酢:1、水:1)を入れ、ラップをかけず2〜3分加熱。温かいうちに、レンジの中を布巾で水拭き。仕上げは乾拭きで。こもったニオイが気になったら、みかんの皮を入れて、チン!

電気ポットのお掃除!

10倍の薄めた酢水を沸騰させ1時間ほど放置。その後酢水を捨て、水でよくすすぎ酢のニオイをとって。

コンロの普段のお手入れ法

日頃、掃除していないと後から一番大変になるのがキッチン。こまめに、ササッとでも拭く習慣をつけることができるといいですね。

ガスレンジのお掃除!

<大掃除には>
しつこい油汚れはお湯に「重曹」と「お酢」を混ぜて、そこに浸け置きをすれば効果的です。

<日常のお手入れ>
日常のお手入れは、【まめに拭き掃除をする】ことが一番です。何かをこぼした汚れが焦げになりますし、油汚れも蓄積することにより頑固な汚れになっていきます。

<洗剤>
家庭料理の汚れの範囲であれば、市販の中性洗剤で十分です。すでに頑固な汚れになっていれば、「ジフ」とか「マジックリン」を使用すれば良いです。

<手頃なクリーニング>
温かいうちに拭けば、取れる汚れが多い。余熱を利用して。油ハネはボロ布にウィスキーやビールをひたして拭くときれいに。


シンク等は絞った後のレモンで磨くと傷も入りにくく、綺麗にできます。

エアコンの普段のお手入れ法

カビを防ぐコツ!!

住まいの中からカビの生育を防ぐには湿気を制御し、こまめに掃除することです。室内の乾燥を心がけて、生活の中で多量に発生する浴室や時炊事時の水蒸気を連々かに外に出すことが大切です。エアコンに関して言えば、フィルターをこまめに掃除し、切る前に、一度送風にして、20分ほど経ってからスイッチをきることで、湿気対策ができます。

ご家庭で定期的なおそうじを・・・!!

1)スイッチを切り、本体前面についたホコリを掃除機で吸い取る。ブラシノズルがあれば、なお良い。

2)フィルターを外して掃除機で吸い取る。スポンジや歯ブラシに台所用中性洗剤をつけて洗って。

3)よくすすいだ後は水切りして、自然乾燥完全に乾いてからエアコン本体に取り付けて。

*ご家庭では分解のできないエアコン内部のカビや雑菌の撃退は、プロにおまかせ!エアコンを本格的に使う前にキレイにしておけば安心!

カビ情報 カビってコワイ

カビは「温度20〜30度」「湿度75%」そして、「栄養分」がそろえば増殖。夏は湿気の増加、冬は室内の温度差でできる水蒸気の結露によって、カビは通年で発生しやすくなっています。怖いのは、ぜんそくをはじめ呼吸器疾患やアレルギー症状を引き起こす原因になるとも言われていることです。また、発がん性物質が含まれている場合や胃腸障害、疲労感、神経障害にまで関連することがあるという調査結果も出ているようです。やっぱり日々、安全で快適な空間で暮らしたいですよね!



神戸おそうじネット代表の橋本です。
皆様のお住まいを、一つ一つ丁寧にピカピカにさせて頂きますっ!!

皆さんのお宅をおそうじさせて頂きます。当店スタッフをご紹介します。

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